弥生町で植樹、ごみ拾いに汗-室地区トラック協会

弥生町で植樹、ごみ拾いに汗-室地区トラック協会
苫小牧市弥生町で植樹をする参加者

 室蘭地区トラック協会(三上慈誉会長)は25日、苫小牧市弥生町1の弥生わかば公園横の緩衝帯で植樹を行った。同協会会員や室蘭運輸支局の職員など約40人が参加。周辺の市道沿いではごみを拾い、環境美化を推進した。

 参加者は、土を掘ってできた穴にセイヨウアジサイの苗木69本を丁寧に植えた。三上会長は「今後も地球環境を守る活動を続けたい」と話した。

 植樹は、同協会の「トラックの森」事業の一環。2005年に洞爺湖町で始め、14年から苫小牧市の錦岡、19年から弥生町で実施している。

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