苫小牧市清水町の緑ケ丘公園スケートボード場でこのほど「2021キング・オブ・ホッカイドウ・ナンバー1スケートボードコンテスト」が開かれた。道内のライダー約80人が技を競い合った。
主催は北海道苫小牧市金太郎の池スケートボード広場向上委員会。東京五輪での日本選手の活躍などで、ブームとなっているスケートボード。道内では楽しめる場が少なく、「魅力をもっと広めたい」と企画した。
年齢別に3クラスに分けて行われた。45秒のランを2回、予選と決勝それぞれで実施し、技の難度や独創性を競った。会場には選手を合わせ約400人(主催者発表)が詰め掛け、選手たちが難度の高い技を繰り出すたびに拍手と歓声が沸き起こった。
東京のプロライダーによるデモンストレーションや音楽ライブもあり、集まった人たちはスポーツと芸術の秋を満喫した。
結果は次の通り。▽Aクラス (1)辻下郁斗(札幌)(2)野田陽愛(室蘭)(3)島谷陽太君(札幌)▽Bクラス (1)佐藤凜空(苫小牧)(2)山口零生(苫小牧)(3)澤田奏太(石狩)▽Cクラス (1)高橋陽太(札幌)(2)葛西民央(札幌)(3)木屋珀柊(旭川)
















