苫小牧市の認定こども園エンゼル幼稚園とピノキオ苫小牧幼稚園は26日、各園で秋のミニコンサートを開いた。北海道大学交響楽団の4人がバイオリン、ビオラ、チェロの弦楽四重奏を園児約300人に届けた。
園児に生の美しい音色を聴いてもらおうと、教育活動の一環として毎年実施している。新型コロナウイルス感染対策で集まる人数を分け、各園のホールで2回ずつに分けて実施した。
団員は「さんぽ」「ドラえもん」といった園児らにおなじみの楽曲や「ヴァイオリン協奏曲 四季より 春」など計5曲を演奏。アンコールでは園歌も披露され、園児らは元気よく歌いながらコンサートを楽しんだ。
笠谷柊月ちゃん(5)は「とてもきれいな音色だった。知っている曲は大きな声で歌ったよ」と話した。
















