第49回衆院選の投開票をあすに控えた30日、苫小牧市選挙管理委員会は学校や総合福祉会館など市内40カ所に投票所を設営し、シートを敷いたり、受付や記載台を設置したりするなど準備を整えた。
31日の投票は午前7時~午後8時。開票作業は午後9時から市総合体育館で始める。同10時から30分ごとに開票を中間発表し、選管ホームページにも掲載する。終了予定は小選挙区が翌日午前1時、比例代表が同1時30分。
開票作業は新型コロナウイルス対策で「密」を回避するため、前回(2017年10月)比約20人減の160人体制とする。小選挙区は候補者数の減とコロナ対策の影響で終了時刻が前後する可能性があり、市選管は「正確により早く開票を進めたい」としている。
20~29日の市内の期日前投票者数は2万4616人(前回同期比3915人増)、投票率は17・06%(同2・83ポイント増)。

















