両陣営 手応え語る 

 激しいつばぜり合いを展開する山岡氏、堀井氏。どのぐらい手応えをつかんでいるのか、参謀役の陣営幹部に聞いた。

支持広がっている
山岡陣営 合同選挙対策本部長 沖田清志道議 

 一騎打ちの構図になったたため、得票目標は前回の野党票(12万3863票)を上回ることが最低ラインと考えている。相手は「中央とのパイプ」をアピールしているが、地域課題に与党も、野党も関係ない。地域の実情を把握し、国政に届けなければ、解決にはつながらない。山岡氏は地道にやってきた。今回初めて、苫小牧市医師連盟の単独推薦を得たのも、実績への評価と思っている。

 相手と肩を並べるところまで来た。支持が広がっている手応えはある。最後の一押しに向け、改めて気を引き締めたい。

1票でも多く取る
堀井陣営 合同選挙対策本部長代行 遠藤錬道議

今回の選挙戦は、出だしは関心が低かったが、徐々に盛り上がっている。新型コロナウイルス感染症の影響で、苫小牧市内では屋内の大規模集会を開けなかったが、屋外で決起集会を開き、「大物」の応援弁士が何人も駆け付けてくれた。「追い掛ける戦い」として危機感を持って臨み、相手の姿が見えてきた。一騎打ちになったが、選挙戦略に大きな変更はせず、支持団体や企業に浸透を図ってきた。目標は相手より1票でも多く取ること。インターネット交流サイト(SNS)も活用し、4市14町で相手の票数を上回りたい。

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