苫小牧アマチュア社交ダンス連盟(河村好晃会長)は10月28日、苫民ボランティア振興基金に3万円を寄託した。例年5月にチャリティーダンスパーティーを開き、益金の一部を寄付してきたが、新型コロナウイルスの影響で2年間活動できていないため、今年度は同連盟の預託金を寄託した。
河村会長と丹羽勝巳副会長が苫小牧民報社を訪れ、「連盟の事業はできていないが、社会貢献は続けたい」と話した。同連盟の寄託は1994年の設立から27回目で、総額107万円となった。
今年度(2021年7月~22年6月)の同基金への寄託は3件、累計8万7093円となった。