ボランティア団体、苫小牧あすなろ会(西方正巳会長)はこのほど、オンライン学習に使用する機材3セット(6万円相当)を市科学センター(●【99cb】坂博幸館長)に寄贈した。
機材は、スマートフォンや手元の撮影に役立つスマホスタンド。同館主催の各種教室で、参加者が市外に住む外部講師からオンライン上で指導を受ける際などに活用される。
西方会長(71)が同センターを訪れ、「子どもや市民のためになれば」と目録を手渡した。受け取った●【99cb】坂館長は「コロナ禍でセンターに講師を招いた教室の開催が難しくなっているが、道具があれば教室の開催方法を広げられる」と謝辞を述べた。
同会は2008年に発足。とまこまい港まつりに出店し、益金を社会奉仕に役立てる活動などをしている。今回は、コロナ禍の影響による活動費の余剰金などを使って善意を寄せた。
















