苫小牧市の糸井地区スポーツ推進協議会(松井雅宏会長)はこのほど、ウオーキング祭りを開催した。住民80人が参加し、全員が完歩した。
地域住民の健康増進を目的とした「糸井地区スポーツフェスティバル」の一環。日新小学校を出発地に、5キロと2キロのコースに分かれて元気に歩を進めた。
川沿町内会の押本武会長は「9月末まで緊急事態措置期間となり、開催するか悩んだが、ワクチン接種が進み、屋外イベントなので開催を決めた」と語る。「参加者が喜んでくれたので、住民の交流の場を協議会で話し合いながら少しでも設けていきたい」と話した。
糸井地区スポーツフェスティバルのイベントで取り組む競技は三つあり、初回のソフトボールは新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止した。ウオーキングは第2弾で、第3弾のフロアカーリングは11月23日に予定している。
















