札幌市中央区の自民党道連選対本部(高橋はるみ本部長)では10月31日、選対幹部らがテレビの開票速報を見守り、一喜一憂する光景が広がった。
伊東良孝道連会長と高橋選対本部長らは午後8時前に、事務所入り。接戦区を制する情報が入るたびに、拍手が起きた。最終的に小選挙区で6議席、比例で4議席の計10議席を獲得。公示前(8議席)より道内の党勢を拡大した。
伊東会長は野党共闘について「多少影響はあった」としながらも、「考え方が違う方々が一つになるというのは、われわれは違うと思いながら戦ってきた」と強調。自公政権の継続が決まり「今後はコロナで疲弊した本道経済の立て直し、医療体制の整備に取り組んでいきたい」と力を込めた。
また、比例単独1位で当選した前職の鈴木貴子氏も事務所入りし、選対幹部の祝福を受けた。
















