苫小牧民報社は1日午前、第49回衆院選の結果を伝える張り出し号外を発行し、JR苫小牧駅など苫小牧市内の約50カ所に掲示した。
号外では、道9区(胆振日高管内)で3回目の当選を果たした立憲民主党の前職山岡達丸氏(42)の当選確実の瞬間や、決意表明の様子を報じた。山岡氏に一騎打ちで敗れるも、比例代表で復活当選した自民党の前職堀井学氏(49)のあいさつなども盛り込んだ。
JR苫小牧駅で号外に足を止めていた苫小牧市旭町の無職男性(70)は「自分が働いていた時よりもワーキングプア(働く貧困層)が増えていると感じる。政治の力で状況が良くなれば」と話していた。
















