関税法違反容疑で苫小牧の女性を告発―苫小牧税関支署

関税法違反容疑で苫小牧の女性を告発―苫小牧税関支署

 函館税関苫小牧税関支署は2日、米アップル社の商標を侵害するケーブルを輸入しようとしたとして、関税法違反(輸入未遂)の疑いで苫小牧市の無職女性(32)を札幌地方検察庁苫小牧支部に告発したと発表した。苫小牧署との合同捜査。

 告発容疑は、何者かと共謀し、中国から航空便を利用して米アップル社が商標権登録している「アップル インコーポレイテッド」に類似した商標を付けたケーブルを輸入しようとした疑い。

 同支署によると、昨年9月14日に東京税関職員の検査で発覚。ケーブルは1000本あり、段ボール箱2箱分という。

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