プロムナード写真展―15日まで プロアマ32点の力作、お気に入り選んで

プロムナード写真展―15日まで プロアマ32点の力作、お気に入り選んで
壁一面に並ぶプロアマの写真作品

 1日に開業40周年を迎えた苫小牧市表町の喫茶店プロムナードで15日まで、「プロムナード写真展」が開かれている。市内や近郊のプロアマ17人の計32点を展示。公募で1~3位と新人賞の各1席を決める恒例行事で、市民に参加を呼び掛けている。

 通算36回目。作品はいずれも匿名で、タイトルだけを公開している。気に入った作品の番号を二つ選び、用紙に記入してカウンターに設置の箱に投票する。

 被写体は勇払の浜やウトナイ湖などの風景から人物、野鳥までさまざま。タイトルも「おうち時間」「はじめまして」「みつめないで」などユニークなものばかりだ。

 同店の常連客で、苫小牧美術協会の佐藤公毅会長(79)=苫小牧市栄町=は「新人の傑作に出合う楽しみがある」と話す。

 同店は1981年11月の開店以来、胆振や日高、札幌圏で活動する美術家のサロンとして親しまれている。

 午前10時~午後6時。日曜は午後1時から。

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