「日高線と生きる」12日まで上映延長―シネマトーラス

「日高線と生きる」12日まで上映延長―シネマトーラス

 苫小牧市本町のシネマトーラスは、5日までを予定していた映画「日高線と生きる」の公開を12日まで延長する。

 JR日高線の鵡川―様似間の廃止をテーマにしたドキュメンタリー映画。苫小牧出身の稲塚秀孝監督が手掛けた作品で、23日から上映している。現在は、午前9時からと同11時50分からの2回上映。

 同館の堀岡勇代表は「廃止区間の地域出身者が多数訪れ、好評なため期間延長を決めた」と話した。

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