32点の自信作ずらり―フォトコン作品展

32点の自信作ずらり―フォトコン作品展
大賞作品(手前)をはじめとする入賞、入選作品などが並ぶ会場

 第46回苫小牧フォトコンテストの作品展(苫小牧写真連盟主催)が7日まで、苫小牧市文化交流センター(アイビー・プラザ)で開かれている。入賞、入選作品やこれまでの優秀作品32点が展示されている。

 今年は市内外の56人から563点の応募があり、函館市を拠点に活動する写真家で日本風景写真協会指導会員の野呂希一さんによる審査が10月上旬に行われた。

 雪山の上の星空を写した大賞作「輝く星」など美しい自然や人柄が伝わる人物写真が並ぶ。マスクを着用した人たちが距離を取って椅子に腰掛ける様子など、新型コロナウイルス禍を表現したような作品も目を引く。

 野呂さんから写真表現について学ぶ機会にしてもらおうと、6日に同会場で行う表彰式では、選評などの録画放映を行うという。

 同連盟のはやしひろし会長(71)は、「写真は撮影者が言葉の代わりに言いたいことを伝える媒体。それぞれの自信作を見てもらいたい」と話している。

 午前10時から午後6時まで(最終日の7日のみ午後5時まで)。

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