苫小牧市議会会派の「改革フォーラム」(越川慶一代表、4人)は4日、市の2022年度予算編成に向けた要望書を岩倉博文市長に提出し、「苫小牧に住んでよかったと思えるまちづくり」を求めた。
要望は全31項目で、このうち▽スケートボード場整備▽市民ホール(仮称)建設などへの地元事業者の活用▽5歳児健診の拡充▽苫小牧港・東港区の上水道整備▽市の地域通貨「とまチョップポイント事業」の見直し―の5項目を新規で盛り込んだ。
越川代表は「市民の声を基に取りまとめた。政策に十分に反映してほしい」と訴えた。岩倉市長は「コロナが不透明な中の予算編成となる。国の大型補正予算も見極め検討する」と答えた。
















