沼ノ端―遠浅間で踏切トラブル 列車に最大34分の遅れ

沼ノ端―遠浅間で踏切トラブル 列車に最大34分の遅れ

 6日午前7時30分ごろ、JR室蘭線沼ノ端―遠浅間の山田通り踏切(安平町遠浅)で、踏切支障報知装置(非常ボタン)が鳴るトラブルがあった。

 苫小牧発追分行き普通列車が現場付近まで徐行。いったん停車して運転士が現地の安全を確認し、約30分後に運転を再開させたが同列車は最大34分遅れ、乗客約20人に影響した。

 JR北海道は、装置が作動した原因を詳しく調べている。

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