日胆地域 10月新車登録 33・8%減 半導体不足が影響

日胆地域 10月新車登録 33・8%減
半導体不足が影響

 
 日本自動車販売協会連合会札幌支部室蘭事務所のまとめによると、10月の胆振日高地域の新車登録台数(軽自動車を除く)は前年同月比33・8%減の579台だった。世界的な半導体不足の影響が続いている。

 会員25社のうち、前年同月を上回ったのは7社のみ。大手メーカーの市内販売店は「登録台数は平常月の5割ほどで、納期も2~3倍近く延びている」と話す。

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