「核ゴミ問題を考える」 13日かでる2・7で北海道会議イン札幌

「核ゴミ問題を考える」 13日かでる2・7で北海道会議イン札幌

 「核ゴミ問題を考える北海道会議イン札幌」(同会議主催)が13日午後2時から、札幌市中央区北2西7の道民活動センター「かでる2・7」で開かれる。3部構成で、第1部はパネルトーク「考えよう!北海道の未来と核ゴミ問題」、第2部がワークショップ「話さる会―みんなで話そう!北海道の未来」、第3部は全体集会「アイヌ民族と北海道の大地」を予定している。

 後志管内の寿都町と神恵内村で始まる高レベル放射性廃棄物の最終処分選定に向けた文献調査は両自治体だけの問題ではなく、道民が考え、論議すべき問題―として多様な立場や意見を持つ人が参加し、学び合い、対話を通じて論議を深める場として企画された。

 第1部は、ジャーナリストの外岡秀俊さんがコーディネーターを務め、パネリストに前札幌市長の上田文雄さんらを迎える。第2部は参加者がグループに分かれて自由に対話と交流を図る。第3部はアイヌ古布絵作家宇梶静江さんの講演会、札幌大学教授の本田優子さんと宇梶さんによるトークセッションを行う。

 参加費は1000円。学生・子どもは無料。第1部と第3部はオンライン会議システム「Zoom」による中継(有料)を予定している。午後1時30分開場。第1部は4階大会議室で午後2~3時20分、第2部は同じく午後3~5時、第3部はかでるホールで午後6時30分~8時30分。参加希望者は当日直接会場へ。

 問い合わせは、川原さん 携帯電話090(8278)4990、メールアドレス skawahara1217@nifty.com

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