苫小牧市の手織りサークルゆのみ(野田悦子代表)はこのほど、苫小牧市民活動センターで「Otonaのマルシェ」を開いた。市内から8団体が出店し、手織りの雑貨や木工品、陶芸品、アクセサリーなどを販売した。
市民らが続々と訪れ、品物を手に取ったり制作者と話したりしながら吟味していた。野田代表は「さまざまな趣向の商品を取りそろえたので、見るだけでも楽しんでもらえたのでは」と話す。
手作りの陶芸品を出品した夢草工房(市ウトナイ北)の檜山三代子代表は「イベントに出店するのは久しぶり。こだわって作った食器を対面で買ってもらえてうれしい」と笑顔だった。
市桜木町の北条さゆりさん(53)はピアスを購入してイヤリングにしてもらったと言い、「個性豊かな作品が並んでいた。好みに合わせてその場でアレンジしてもらえるのも対面ならでは」と話していた。
















