苫小牧写真連盟(はやしひろし会長)は6日、第46回苫小牧フォトコンテストの表彰式を苫小牧市文化交流センターで行った。出席した受賞者、入選者ら約20人にトロフィーや盾が贈られた。
今回は市内外の56人から563点の応募があり、函館市在住の写真家で日本風景写真協会指導会員の野呂希一さんを10月上旬に迎えて審査した。
大賞に輝いたのは、写真サークルCOCONに所属する市内在住、浅井和恵さんの作品「輝く星」。氷点下20度にもなる3月の旭岳(上川管内)に登り、雪山と上空に広がる星空を撮った。
賞状を受け取った浅井さんは「天候と月明かりの無いタイミングを狙って撮れた作品。まさか大賞をもらえるとは思わなかった」と喜びをかみしめていた。
















