システム不具合で56本運休、JR千歳線

システム不具合で56本運休、JR千歳線

 9日午後5時5分ごろ、JR千歳線の新札幌―上野幌駅間の上り線で、列車の位置を確認する軌道回路システムに不具合が生じ、後続列車の運行に影響するトラブルがあった。

 設備点検を経て午後6時59分に札幌―新千歳空港・苫小牧駅間の上り線の運転を再開させたが、快速エアポートなど56本が運休。普通列車に最大2時間3分の遅れが生じ、約1万7000人に影響した。

 2日にも同様の不具合で運休や遅れが出ており、JR北海道はケーブル不良が原因とみて、詳しく調べている。

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