北海道銀行(兼間祐二頭取)と北陸銀行(庵栄伸頭取)は、札幌市中央区大通西2の旧北陸銀行札幌支店跡地に「ほくほく札幌ビル(仮称)」を建設する。ほくほくフィナンシャルグループの相互連携の象徴施設として共同で活用。15日に着工し、2024年1月竣工、同3月の稼働を目指す。
敷地面積は1597平方メートル、ビルの延べ面積は1万7350平方メートル。地上13階、地下3階(高さ59・90メートル)で、外装は雪の結晶がモチーフ。道銀は、本部機能とグループ企業、北陸銀行は札幌支店、北海道事務所が入居する。
1階と地下街直結の地下2階は緑あふれるオープンスペースとし、ギャラリーコーナーも設ける。物販、飲食のテナントが入居するほか、地下1階は専用駐車場、2階と3階には北陸銀行札幌支店と同行北海道事務所。4階と5階は共用フロアで応接室や食堂、6階から12階は道銀の本部機能とグループ会社が入居予定。
















