秋サケ不漁続く 胆振海区前年比7割減

秋サケ不漁続く 胆振海区前年比7割減

 胆振海区の秋サケ定置網漁の漁獲量は10日現在、前年同期比約7割減の554トンだった。苫小牧をはじめ同海区5漁協すべて、記録的な不漁だった前年同期を大幅に下回っている。

 胆振海区漁業調整委員会が12日に発表した速報値。苫小牧、鵡川、いぶり中央、室蘭、いぶり噴火湾5漁協の9月1日解禁以降の漁獲量を累計した。漁獲高は同67%減の5億349万円。

 このうち苫小牧は、漁獲量が同68%減の133トン、漁獲高が同67%減の約1億2700万円。鵡川は、漁獲量が同34%減の84トン、漁獲高が同23%減の約7100万円。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る