苫小牧重機土木協同組合が除雪安全祈願祭 無事故、無災害へ決意新た

苫小牧重機土木協同組合が除雪安全祈願祭 無事故、無災害へ決意新た
玉串をささげる藤田理事長(中央)

 苫小牧重機土木協同組合(藤田俊一理事長)は12日、苫小牧市高丘の樽前山神社で除雪安全祈願祭を行った。会員企業17社から21人が出席。神事の後、藤田理事長が「歩行者やドライバーの身になり、無事故、無災害で作業を進めていきたい」と述べた。

 同組合は、除雪シーズンを前に市と協議を重ね、準備を進めている。今年は市内で稼働する除雪車181台のうち、63台を運行して降雪時に除雪を行い、市民の生活道路の確保に努める。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る