苫小牧市のウトナイ町内会(小倉巖会長)はこのほど、ウトナイ小学校の児童が描いたごみのポイ捨て禁止を呼び掛けるポスターを町内2カ所に掲示した。
同町内会では旧勇払川などへの大型ごみの不法投棄が問題となっており、抑止に向けて企画した。
ポスターは7月下旬、同校の5、6年生に協力を呼び掛けて募集。夏休み明けに集まった5年生3人、6年生1人の作品4枚を、ウトナイ南5、同北6の川沿いの市有地に看板を設置して2枚ずつ張り出した。
縦約40センチ、横約55センチの画用紙に「ポイ捨て だめ ぜったい」「ごみはごみ箱へ」といったメッセージがカラフルなイラストと共に描かれている。
看板は透明シートで覆って防水加工し、数年間掲示する予定で、越川慶一副会長(49)は「数年後に再びポスターを募集し、設置を継続できれば」と話した。
















