縁起物で華やかに 新作の正月飾り 花のみずの 来月から販売

縁起物で華やかに 新作の正月飾り 花のみずの 来月から販売
手作りの正月飾りをPRする水野代表

 苫小牧市新富町に本店を構える「花のみずの」(水野早重代表)は、来月から正月飾りを販売する。今年は紅白のだるまのマスコットが付いたものや、船の形の置物など約20種類を用意。水野代表(70)は「すべて手作りで新作。喜んでもらえれば」と話す。

 置き飾りと壁飾りの2パターンを用意。サイコロやこまの形の入れ物を使用したり、水引やしめ縄をアレンジしたりして仕上げた。

 9月ごろから製作。縁起の良いマツやセンリョウを使い、バラやハボタン、ツバキの造花で彩った。

 置き飾りは税込み1100~1690円、壁飾りは同2200円前後。ステイ店、パセオ店、ホクレンショップしらかば店の3店舗を中心に、計200個販売する。

 このほか、生花を使った装飾も扱う予定で、来年の干支(えと)であるトラのマスコットが付いた飾りもある。問い合わせは花のみずの本店 電話0144(74)9561。

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