平等社会を推進するネットワーク苫小牧、HP開設で新たに情報発信

平等社会を推進するネットワーク苫小牧、HP開設で新たに情報発信
今月開設されたHP

 男女平等参画社会の実現を目指す「平等社会を推進するネットワーク苫小牧」(中村こずえ会長)は今月、公式ホームページ(HP)を開設した。活動紹介のほか、メンバーの思いなどを掲載。中村会長は「新たな情報発信活動を通じ、より多くの人に男女平等参画に関心を持ってもらえれば」と話す。

 性別や年齢、出身などにかかわらず誰もが生きやすい男女平等社会を目指す市民、企業などで構成する団体。HPは1日に立ち上げた。

 1983年に「婦人行動計画推進協議会」の名称で発足してからの沿革や歴代の会長名、組織図といった団体のあらましを掲載。「相談部会」「広報部会」「フォーラム部会」の活動内容や、市から事業委託を受けて10月にスタートさせた女性支援活動なども紹介している。

 ブログページも設置。食育講座やSDGs(持続可能な開発目標)展示会など今年の事業や、高橋雅子前会長の市政功労者表彰受賞といった最新の話題に触れている。

 これまでも広報誌「やじろべえ」で情報発信してきたがより多くの人に知ってもらおうと、HPを立ち上げた。

 中村会長は「スマートフォンの画面でも見やすいよう配慮した。若い世代や、これまで関わりが薄かった人たちにも活動を知ってもらえれば」と話した。

 HPのアドレスはhttps://miwakura2.wixsite.com/nw―tomakomai

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