苫小牧郷土文化研究会(斎野伊知郎会長)は27日午前10時から、苫小牧市美術博物館で第36回市民公開講座を開く。元苫小牧市長の鳥越忠行さんが「前浜の暮らしと甲子園」の演題で講演する。受講無料。
1939年、元町の網元の次男として生まれ育った鳥越さんが戦中戦後の混乱期の前浜の暮らしや、苫小牧東高校野球部の5番一塁手として苫小牧勢では初めて出場した甲子園大会のエピソードなどを語る。
予約不要、直接会場へ。午後3時ごろ終了予定。
今年度最初の市民公開講座で当初は9月に開く予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期となっていた。
問い合わせは斎野会長 携帯電話090(6444)0797。