歌って健康!カラオケ大会 35組自慢の喉を披露

歌って健康!カラオケ大会 35組自慢の喉を披露
決勝で力強い歌声を披露する三好さん

 カラオケ好きが歌唱力を競い合う「歌って健康!カラオケ大会2021」(歌って健康委員会主催)がこのほど、苫小牧市文化交流センターで開かれた。市内外から35組が出場し、ステージ上でおはこを披露。伸びやかな歌声で観客を魅了した、浦河町在住の三好直樹さん(54)が最優秀賞に輝いた。

 カラオケを通じた仲間づくりと、地域の活性化を目的に昨年9月に始まった大会。2回目の今回は、10~70代の幅広い年代が参加した。

 審査員は市内出身のシンガー猪俣優也さん、桧山管内せたな町在住の歌手彩川さくらさん、カラオケ評論家として活躍する唯野奈津実さん。予選はワンコーラス歌唱で行い、出場者は緊張した面持ちでステージ上へ。全員の歌唱が終わり、決勝に進む10人が発表されると、会場からは拍手と「頑張れ!」という声援が上がった。

 フルコーラス歌唱で行った決勝戦では、予選と衣装を変えたり、観客席の手拍子を受けながらステージ上を所狭しと動いて歌ったり、さまざまな工夫で勝負する人がいた。三好さんは小金沢昇司さんの「ありがとう・・・感謝」を情感をたっぷり込めて熱唱。歌唱後、「コロナ下でもこのような大会を開いてくれた関係者の皆さんへの感謝を歌に込めた」と語った。

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