苫小牧市町内会連合会(谷岡裕司会長)は18日、岩倉博文市長と懇談会を開いた。市町連から19人が参加し、町内会活動の推進やコロナ禍など五つの主要テーマについて意見交換した。
「町内会活動の推進」では、2015年度に実施した街路灯の発光ダイオード(LED)化と市社会福祉協議会との連携強化について話し合った。コロナ禍については、発生状況や3回目のワクチン接種などに関し、桜田智恵美健康こども部長らから説明を受けた。
岩倉市長はゼロカーボンシティへの機運醸成を依頼した上で、「ここ2年、町内会は重い制約の中で活動している。これからも声を届けて」と話した。
例年は市町連全体で要望書を提出していたが、今年はコロナ禍の影響で各町内会の要望が細分化したため、五つの主要テーマに議題を絞った。
















