苫小牧市は18日、職場や地域活動で顕著に貢献した28歳未満の市民をたたえる市青少年表彰式をグランドホテルニュー王子で行った。受賞者8人が出席し、表彰状などを受け取った。
今年度は、児童支援員や介護職員など、市内企業から推薦された21~27歳の8人が受賞した。
岩倉博文市長は式辞で「他の青少年の模範となり、これからの苫小牧を支えるリーダーとして期待する」とあいさつ。受賞者一人ひとりに表彰状と記念品を手渡した。
受賞者を代表し、児童支援員としてOTis(オーティス)で障がい児療育に携わり、別事業の立ち上げにも挑戦した鎌田諒也さん(27)が「これからも切磋琢磨(せっさたくま)し、地元・苫小牧の発展に貢献したい」と謝辞を述べた。
同表彰は、青少年の誇りを高め、豊かな心を養い、有為な社会人を育成する目的で1972年から実施。昨年度まで2団体、323個人が受賞している。
















