買い物客らに呼び掛け 冬の交通安全運動で街頭啓発

買い物客らに呼び掛け 冬の交通安全運動で街頭啓発
買い物客に交通安全を呼び掛けた街頭啓発

 冬の交通安全運動(22日まで)に合わせ、苫小牧市や苫小牧署などは17日、市内のマックスバリュ弥生店とビッグハウス光洋店舗前で交通安全街頭啓発を実施した。参加者は「交通事故に気を付けましょう」と買い物客らに呼び掛けた。

 運動の重点は▽高齢歩行者の交通事故防止▽凍結路面などのスリップによる交通事故防止▽飲酒運転の根絶―の3項目。

 街頭啓発は、苫小牧署や市、市交通安全協会など7団体から参加した署員や職員が二手に分かれて行った。

 マックスバリュ弥生店では約25人が活動。反射材や交通安全を呼び掛ける啓発ポケットティッシュのセットを150個用意し、買い物客に配布した。市が作製した詐欺被害防止を呼び掛ける「注意喚起シール付きキャッシュカードケース」やチラシも手渡した。

 同署交通第1課の葛西直人課長は「今は日没が最も早い時期。歩行者事故やスリップ事故、冬型の事故を一件でも多く防ぎたい」と気を引き締めていた。

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