衆参両院国会議員140人と来夏の参院選公認候補予定者6人、地方議員1265人、党員(一般・協力党員)10万267人が投票権を持ち、票をポイントに換算して争う。
国会議員には1人2ポイント、候補予定者は1人1ポイントが与えられ、合計は286ポイント。地方議員と党員にはその半分の143ポイントずつが割り当てられ、各候補の得票数に応じてドント方式で配分される。全572ポイントの過半数287ポイントを獲得すれば新代表が決まる。
今回は4人が出馬する混戦模様で、1回目の投票で過半数を得る候補がいない可能性がある。その場合、上位2人による決選投票になる。国会議員と候補予定者は286ポイントのままで、各都道府県連の代議員に1人1ポイントが割り振られ、計333ポイントで争うことになり、国会議員票の比重が大きくなるのが特徴。
道内の地方議員は181人、党員は約8200人。道内選出の衆参国会議員は11人。地方議員と党員は投開票日前日の29日までに、郵便かインターネットで投票する仕組みだ。
















