さっぽろ地下街(札幌市中央区大通)のオーロラタウンに22日、大型LED(発光ダイオード)ビジョンがお目見えし、本格稼働を開始した。
今月16日で地下街開業50周年の節目を迎えたことを記念し、運営する札幌都市開発公社と札幌地下街商店会が設置した。
道内最大級という大型LEDビジョンは、縦2・7メートル、横14・4メートルの約660インチ。オーロラタウンの中心部、オーロラプラザに設置され、高精細の「6K」映像にも対応できる。
同地下街で22日に始まった「クリスマス&50周年フェア」に合わせ、大型ビジョンも稼働を開始。50周年記念のオリジナル映像「Another Odori(アナザー・オオドウリ)」などが次々に放映された。
12月10日からは、大型LEDビジョンのネーミングも募集開始する。
















