10月に苫小牧市緑ケ丘公園で約2500発の花火を打ち上げた「とまこまい夢花火2021~Best Smile~」の関連企画として、苫小牧夢花火実行委員会は23日、「夢花火に願いを込めて~子どもたちの夢かなえ隊~」をスタートさせた。
「レッドイーグルス北海道の選手と交流したい」との夢を実行委に寄せていた市内栄町の苫小牧東小6年、菊池志音君(11)と市内若草町の苫小牧若草小3年、市原治君(8)が、白鳥王子アイスアリーナでアイスホッケー体験に参加。イーグルスの協力を得て、中島彰吾選手(28)と中屋敷侑史選手(24)が指導を行い、パス交換やシュート練習に汗を流した。
菊池君は「シュートの仕方が勉強になった。もっと練習をしたい」と声を弾ませ、市原君は「アイスホッケーは初めて経験したけど楽しかった」と喜んだ。
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苫小牧夢花火実行委員会と苫小牧民報社は夢花火の打ち上げに先立ち、市内の小学生を対象に花火に込める夢と願いを募集しました。約30件の夢が寄せられ、実行委の「夢かなえ隊」が応募の中から十の夢をかなえようと援助や準備を進めています。実際に実現した子どもたちの夢を随時紹介します。
















