日本習字胆振東部支部長会(別当恵子会長)は28日まで、苫小牧市文化交流センターで「第35回彩筆展」を開いている。全14支部のうち9支部の指導者と生徒約50人の力作60点を展示している。
同市と厚真、安平、むかわ3町の各支部で教室を展開する同会。全紙、半切サイズなどさまざまな大きさの漢字、仮名の書作品、墨絵が並ぶ。新型コロナウイルスの影響で中止となった9月の「児童毛筆展」の代わりとして、各教室の幼児~中学生が色紙にしたためた書作品103点も展示している。
別当会長は「書作品の良さを楽しんでもらえたら」と話す。
入場無料。午前9時半~午後5時(28日は午後4時まで)。