苫小牧市表町のかざし電気は、12月1日からオンラインビンゴ大会の抽選を始める。無料通信アプリ「ライン」を活用して、同20日まで抽選の様子を動画で配信し、同24日からビンゴ達成者に賞品とカードの交換を行う。
同店によると、オンラインを活用したビンゴ大会の開催は初めて。11月から来店客などにビンゴカードを配っている。参加方法はラインで同店と友達としてつながり、オープンチャットに登録すると参加できる。ラインを使用しない人向けに、抽選で選んだ番号を店内に掲示する。
抽選は、嘉指基博代表が抽選箱から番号が書かれたボールを引き抜く動画を撮影し、期間中に配信する。参加者はリーチやビンゴとなった場合、写真を同店のラインに送る。賞品は約6000円の商品が選べるカタログギフトなど約100件用意した。
大会は、コロナ禍で高齢者が外出できず、地域のイベントがなくなった状況でも人々を笑顔に、地域の元気を取り戻そうと企画。同店で高齢者のスマートフォンの利用サポートも行う。嘉指代表は「店のイベントや地域の活性化につながるので、今後も続けたい」と話した。
問い合わせは同店 電話0144(33)9108。



















