来月4、5日  旧バスターミナルでイルミネーションフェスタ 街中に光と元気届ける

来月4、5日  旧バスターミナルでイルミネーションフェスタ 街中に光と元気届ける
「イルミネーションフェスタ~苫小牧に光と元気を!~」を告知するポスター

 12月4、5両日、JR苫小牧駅南口の旧バスターミナルで、初めてのイベント「イルミネーションフェスタ~苫小牧に光と元気を!~」(おまつり実行委員会主催)が開かれる。市民有志が計画し、LED(発光ダイオード)電球やランタン400個などを装飾するほか、飲食物を提供する。

 同実行委によると、イベントは新型コロナウイルスの影響で不安な日々を送る市民が多いことから、明るい雰囲気と笑顔を創出する地域振興の一環として企画した。開催時間は4日が午後3時~同8時。5日が正午~午後8時。午後4時ごろ、照明を点灯する。

 会場では、屋外で「冬空ジンギスカン」(1人前600円)を楽しめるほか、フードコーナーでカレーラーメンやコーンスープなどが味わえる。新型コロナ感染防止対策として、入り口で検温や消毒を実施し、座席を離した配置とする。

 このほか、子ども向けのクイズ大会でお菓子をプレゼントするなど、幅広い世代が楽しめる内容とした。実行委の谷口亮委員長は「コロナ禍でも街中を明るくし、少しでも元気と希望を届けたい」と話した。

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