苫小牧市男女平等参画推進センターサークル協議会はこのほど、市福祉ふれあい基金に1万4714円を寄付した。10月に同センターで開いた「センター祭」の益金の一部で、山田久美子会長は「活動を続けられて良かった」と語った。
センター祭は昨年、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止したため、今年は2年ぶりの開催となった。チャリティー企画を盛り込むのが恒例で、各サークルの会員が手掛けた絵画や陶芸作品などを販売して益金を得たほか、会場に募金箱を置いて来場者から善意を募った。
同基金への寄付は1998年から継続しており、善意を受け取った岩倉博文市長は「毎年のご支援はありがたい。来年こそ各サークルが活発に活動できるよう祈っている」と感謝した。
同協議会は同日、市社会福祉協議会にも同額を寄付。加えて、各サークル団体から集まった使用済み切手0・9キロ、リングプル2・7キロ、ペットボトルキャップ8・5キロを市社協愛情銀行に寄せた。
















