苫小牧市教育委員会の外国語指導助手(ALT)として9月以降に着任した5人がこのほど、市役所を訪れ、岩倉博文市長を表敬訪問した。
5人はアンドリュー・マドゥアカーさん(24)、ジェイコブ・シュワルツさん(30)、カルロ・エスピリツさん(33)、アイリス・ウィルコックスさん(22)、ジョージナ・ロドリゲスさん(32)。
岩倉市長と苫小牧の印象や母国の新型コロナ情勢、苫小牧での暮らしぶりなどを英語でやりとりした。カルロさんは「こういった場を設けてもらい、感謝している。より自分のベストを尽くそうと思った」と意気込んだ。初来日のジョージナさんは「新しい文化に触れることが大好き。日本で母国アメリカの文化を広めていけたら」と力を込めた。
市教委は昨年度から市内14中学校区に1人ずつALTの配置を予定していたが、新型コロナ禍の影響で着任が遅れ、11月22日に14人目が来苫した。
















