自民党道9区支部長の堀井学衆院議員(49)=比例代表道ブロック=は4日、臨時国会の開会を前に苫小牧民報社を訪れた。新型コロナウイルスの影響で売り上げが悪化した事業者を対象に、事業規模に応じて給付される事業復活支援金など政府の経済対策を紹介し、「多くの方に周知したい」と意気込んだ。
堀井氏は、同支援金について「胆振日高で相当数の企業が申請できる事業」と説明。新変異株「オミクロン株」の感染拡大を抑えるため、「飲み薬の開発と3回目のワクチン接種を行い、正しく恐れることが大事だ」と述べた。
太平洋沿岸で発生した赤潮の被害に対しては「2021年度補正予算案で15億円が盛り込まれた。必要であればさらなる対策を取りたい」と救済を進める考えを示し、政府が掲げるカーボンニュートラル(温室効果ガスの排出ゼロ)についても「達成に向け、国の責任で民間企業を支援するべき」と話した。
















