JR苫小牧駅南口の旧バスターミナルで4、5両日、「イルミネーションフェスタ~苫小牧に光と元気を!~」(おまつり実行委員会主催)が開かれた。冬空の下、ランタン400個やLED(発光ダイオード)電球が無数に飾られた会場が温かい雰囲気に包まれ、親子連れなど約2000人が訪れた。
イベントは、苫小牧に明るい雰囲気と市民の笑顔を創出したいと市民有志が企画した。4日は子どもたちがウサギやバナナなどの絵を描いたランタンやLED電球をつなげ、来場者はトンネルや雪だるまなどが作られた道を散策。椅子に座ってジンギスカンを味わう人や、輪投げやくじ引きを楽しむ子どもの姿も見られた。
市内拓勇東町から母親と一緒に来た拓勇小2年、渡辺空弥君(8)は「ランタンにジェット機の絵を描いた。イルミネーションはきれいだった」と笑顔。同実行委の谷口亮実行委員長は「好評を頂いた。子どもたちが楽しそうで良かった」と充実した表情を見せた。
















