樽前山を語る会が初寄託 苫民ボランティア振興基金に善意

樽前山を語る会が初寄託 苫民ボランティア振興基金に善意
玉野局長(左)に善意を手渡す鎌田会長(左から2人目)ら役員

 今年5月に創立30周年を迎えた苫小牧市の市民交流団体「樽前山を語る会」(鎌田金市会長、会員約131人)は8日、苫小牧民報社を訪れ、苫民ボランティア振興基金に3万335円を寄託した。同会による寄託は初めて。

 善意は5日、弥生連合町内会館(弥生町)で開かれた同会の記念式典に参加した約60人から寄せられた。

 この日は鎌田会長と羽沢芳子副会長、渋谷博副会長兼事務局長の3人が来社。鎌田会長が「有効に活用してほしい」と玉野広之総務局長に善意を手渡し、玉野局長は「多くの方の力添えに感謝します」と述べた。

 今年度(2021年7月~22年6月)の同基金の寄託件数は計5件、累計12万7428円となった。

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