苫小牧南高校の国際交流クラブはこのほど、韓国の2大学とオンライン会議システム「Zooⅿ(ズーム)」でつなぎ、交流した。同クラブの生徒8人は、両大学の特色や韓国文化について学んだ。
市錦西町の北洋大学の韓国の協定校、大真(テジン)大学と韓端(ハンソー)大学の協力を得て実施した。北洋大で2大学と40分ずつつなぎ、各大学の教授や学生らが大学生活や留学費用について説明。韓国のクリスマスの祝い方やファッション、食べ物といった文化も紹介した。
生徒たちは韓国文化に興味津々で、積極的に質問。中には、独学で学んだ韓国語を披露する生徒もいた。終始和やかな雰囲気となり、終了後は「楽しかった」という声が多く聞かれた。
















