道職員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。支給総額は前年に比べ約37億円少ない約498億円となった。
知事部局、教育委員会、警察本部の道職員で、総支給人数は約6万3600人。前年同期に比べ約500人減少した。
道職員のボーナスは、前年の年間4・45カ月から0・15カ月分引き下げられ4・30カ月に。このうち冬は0・125カ月引き下げられて2・075カ月。2年連続で減額された。
一般職(管理職を除く行政職職員)の平均支給額は約63万6000円(平均年齢36・1歳)。前年より4万円減っている。
特別職は勤勉手当がつかず、期末手当のみで1・575カ月。知事選公約で30%削減を継続している鈴木直道知事は約221万円、13%削減を実施している3人の副知事は約219万円となっている。
















