◇むかわ町恐竜フェスタにぎわう(4、5日) むかわ町の「四季の館」をメイン会場に開かれた。AR(拡張現実)技術を使い、スマートフォンの画面でむかわ竜やティラノサウルスと記念撮影したり、VR(仮想現実)で画面上の恐竜モデルを動かして考えるクイズなどが行われた。
◇苫小牧の秋サケ定置網、壊滅的不漁(6日) 苫小牧漁協の秋サケ定置網漁が3日で終わり、漁獲量はわずか149トンだった。胆振海区漁業調整委員会に記録が残る1997年以降で最少。不漁傾向前の2015年までの漁獲量は年間1000トン超えだった。
◇東京五輪銀メダルの女子バスケ3選手に道民栄誉賞(同) 東京五輪女子バスケットボールで史上初の銀メダルを獲得した日本代表の長岡萌映子選手=トヨタ自動車、浦河町出身=、町田瑠唯選手=富士通、旭川市出身=、東藤なな子選手=トヨタ紡績、札幌市出身=の3人に道が道民栄誉賞を贈った。贈呈式はオンラインで実施。
◇苫東高が全国体育研究優良校表彰(8日) 日本学校体育研究連合会とスポーツ庁から2021年度全国学校体育研究優良校の表彰を受けた。体育の授業でのトレーニングやICT(情報通信技術)活用などが評価された。
◇新しいコロナ感染対策でレベル分類に(同) 道は「警戒ステージ」を見直し、新しい感染対策の指標となる「レベル分類」を決定した。国の指標見直しに伴う対応。医療の逼迫(ひっぱく)を重視した0~4の5段階のレベルを設定。「レベル2」で、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言の国への要請などを検討する。
◇鵡川高吹奏楽部、2年連続全国大会で最優秀(9日) 日本管楽合奏コンテスト全国大会・高校S部門(3~15人編成)で2年連続、最優秀賞に輝いた。今大会出場校中、最少人数の7人で力強く演奏。同部門は予選審査を通過した全国の20校が出場し、感染症対策で動画での審査だった。
◇東京五輪金メダルの野球伊藤選手ら2人に道民栄誉賞(10日) 東京五輪で金メダルを獲得した、プロ野球北海道日本ハムファイターズの伊藤大海投手=苫小牧駒大卒、渡島管内鹿部町出身=と女子ソフトボールの山本優選手=ビックカメラ高崎、札幌市出身=に道民栄誉賞を贈った。
◇パソコンボランティア友の会が文科大臣表彰(11日) 苫小牧市障がい者パソコンボランティア友の会は約20年間にわたって視覚や身体に障害がある人にパソコンの操作方法を伝えた取り組みなどが評価された。有志で2002年に発足。市教育委員会とパートナーシップ協定を結び、市福祉ふれあいセンターで毎月4回のパソコン教室を実施中。
















