「10億円が当たりますように」―。宝くじ「幸運の女神」を務める近藤綾(27)さんが13日、道庁を表敬訪問し、鈴木直道知事に発売中の年末ジャンボ宝くじをPRした。
近藤さんは、宝くじの販売促進を目指し、全国を行脚中。「知事に会えて大変うれしく思います。北海道の皆さんに、宝くじの魅力をどんどん発信できれば」と笑顔で話した。
知事は「私も毎年、年末ジャンボは買っています」と明かし、「宝くじは地方財政にとっても貴重な財源になっている。ラストスパートで販売促進につながれば」と語った。
年末ジャンボの販売は12月24日のクリスマス・イブまで。抽せん日は同31日の大みそか。賞金は1等が前後賞を合わせて10億円。主催者側によると、販売額は全国では前年同期比1%増、本道でも4%増と好調に推移しているという。
















