苫小牧市民ら文芸愛好者10人でつくる「つれづれの会」(澤井義人会長)はこのほど、文芸誌「かぎろひ」第5号を発行した。随筆や随想を中心に論考、自分史など9作と、昨年12月から今年10月までに発行した月例会誌「エンレイ草」の中から会員のエッセー119作を収録した。
今年3月末までに鵡川―様似間が廃線になったJR日高線や自身の高齢化、新型コロナ禍の五輪に思うことなど、各会員が分かりやすく、心のこもった筆致でつづっている。
A5判、153ページ。税込み500円。120部発行。問い合わせは同会事務局の中津さん 電話0144(74)5756。