苫小牧市錦西町の北洋大学(奥村訓代学長)は23日、同大の食堂で市民参加型のクリスマスイベントを開く。商品券などの景品が当たる「ENGLISHビンゴゲーム」やクリスマスランチの提供を予定しており、市民に参加を呼び掛けている。
学生、教職員と市民の交流を目的に初めて企画。ENGLISHビンゴゲームでは、エンジェルやジンジャークッキーなどクリスマスに関連したイラストが描かれたビンゴカードを配布し、英語でイラスト名を読み上げる。ビンゴになると、商品券や近江米3~10キロ、アクセサリーなどの景品が当たる。
日本語、英語、中国語といった主要言語のメッセージが印字されたクリスマスカード兼イベントプログラムも配布予定で苫小牧に関する雑学、異文化クイズを楽しめる。
このほか、当日は学食でクリスマスランチを用意。ビーフシチューを中心とした限定メニューで、学生50人、市民50人の計100人に先着で無料提供する。
同大で学べる語学圏のクリスマスや旧正月の過ごし方に関する展示も予定されている。
同大職員の谷川育子さん(42)は「ビンゴでは豪華賞品が当たるので、気軽に参加してほしい」と話す。
午前11時半~午後1時半。ビンゴゲームは午後0時半から。参加無料、予約不要。
問い合わせは同大事務室 電話0144(61)3111。
















