日高町門別の水稲農家など関係者14人が17日、北海道庁地下食堂で日高のブランド米「馬舞米(ウマイベ)」をPRした。
日高振興局が主催、JA門別と門別町産米改良協会が共催した。日替わりA(豚汁)定食280食分に新米のななつぼし40キロを提供。昨年までは日高振興局の食堂で実施していたが、より多くの人に自慢の米を知ってもらおうと道庁で催した。
食事を終えた60代の男性会社員は「粘りがあっておいしい」と高評価。50代公務員男性も「かむほどに甘みが出てくる」と目を細めていた。
門別地区の河川は、ケイ酸の含有量が多く水がいい土地柄で米作りには最適という。ななつぼし、ゆめぴりかとも今年は特Aの評価で、同改良協会の森永直幸会長は「生産者は27戸で作付けは少ないが、恵まれた水で丹精込めて育てている」と胸を張っていた。
食後のアンケート回答者には「馬舞米」2合がプレゼントされた。
















